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お出かけ

神奈川に行ってきました。

寒川神社にお参り。汚れ(ケガレ)がとれたんでしょうか?

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厚木と茅ケ崎の中間あたり。
住宅街の中にある大きな神社 清潔で御社も立派でした。

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おみくじを結ぶ所は滝のように綺麗です。一杯。
でもおみくじってのは ちゃんと持ち帰らないと
御利益無いとか。 誰がはじめたんでしょぷかねー
大吉だけ持ってかえるんでしょうかねー 。

遊行寺にも立ち寄り。

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藤沢にあります 時宗の総本山です。
普通のお寺。 余計な飾り無し。
かあちゃんが ジシュウ ってナニ ?  って。

そうですよね 日蓮宗とか禅宗とかは聞きますけど
時宗 ってのはねー  ききませんもんねー。

蓮の花がもう咲いていました。
とー  家に帰って 家の蓮はどうかなー とね

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おー 花のつぼみです。 一輪だけ見えました。
ほっぽらかしでも育つんで 解りませんでした。




さて図書館に本を返しに行く時間。

最近の本、月刊誌なんかは ほとんど老人向け
ついに芸術の本もこんなありさまです。

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年寄りとゆう字なんか 芸術の世界では関係ない。そう思ってましたがね。
編集者の堕落と言いますか 能力不足 世の中がそんな方向にはしりつつあるんだなーと実感。
文芸春秋や他の月刊誌は やれ長生きとかやれ 長寿は とか 医者がどうのとか
そんなんばっかのオンパレードですが   これってダメでしょう。


年寄りはじぶんが年寄りだって実感が薄いんですよね。
口先で 年寄り って言ってるだけ。 本心は ・・・・ 。


本から受ける文化って 常に新鮮だから
読まれてきたんでしょ。 そう思うんです。
今目先の年寄りが増加してるから 年寄り相手の文章ですか?
もうこれって アウト でしょうね。 そろそろ 活字本は 捨てられる運命の予感がします。

若い人が活字を読まなくなってるのは しょうがない そんな気持ちです。
ダメ なのは 若い人じゃーないんでしょうね。 
若い人が読みたくなるような 活字を作れなくなった側に原因があるんでしょうね。


目先の利潤なんでしょうかねー。編集者が精神的に老齢化してしまったんでしょうかね。
活字の世界は終焉。 AI の世界が始まるから 本の世界には優秀な人は足をふみいれないんでしょうね。


おそらく そーなんだろーなー って余計な事ばっかし考えながら
車のハンドル握って  「オーイ 安全運転だぞ 運転に集中」 って言ってます。

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じざいぼさつ

Author:じざいぼさつ
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趣味:らんちゅう
職業:とんぼ屋になりたい
毎日とんぼ玉に遊ばれています。

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