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夜久野高原手づくり市

先ずは御連絡。 「ゆきさん」 掲示板にRe:しときましたよ。
一緒に問題解決しましょうよ。メール待ってます。

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さーて 第九回夜久野高原手づくり市から戻ってまいりました。
はー疲れました。 京都福知山は遠かった。てーゆうか 遊んできましてんー。(関西弁)

こんな経路でした。行きは三方五湖を見て日本海を見て
帰りは目的の本命、法隆寺とお伊勢さんにお参りしました。
オットー 途中福知山に二日間と。です。

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一般道をのんびりと。距離も千キロ突破。


最初に 手づくり市の紹介から。

場所が 京都は福知山 夜久野高原の道の駅。 5月の26日27日の二日間。
山の中の道の駅。テニスコートがメイン会場。
高原ですが標高は低くて二日間共に 真夏の暑さを体感。 天気良すぎでした。
お肌の大敵 紫外線がいっぱい。

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コンパクトな会場にテントの群。テニスコート三面分の区画。
賑わいもこんなんです。敷地が狭いんで人が多く感じてます。

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ひとの群れでしたが やー苦戦でした。 帰りの法隆寺の入場券代金も?? でした。 
帰りのガソリン代が出たかどうかは 知る人ぞ知る  ってか。

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驚きました。テント一つ一つに消防署のチェックが入りました。飲食ならばともかく、
初めてでした。 皆さん火など使いませんが 何故か消防署員が確認です。
以前 何かあったんですかねー?。 疑っちゃいますね。他では見られない光景。

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うわー テニスの観覧席の高台にも店。
可哀そうに あそこ お客さん来るのかなー。ドン詰まり。

早朝は鳥の声が目覚ましとは なんと風流じゃーございませんか。
暑さ乗り越え無事二日間乗り越えて、荷物撤収後は当地の温泉にザブンでした。



さて行きの途中の琵琶湖。
最北端の岸辺からの一枚。写真の右手ではヘラブナですかな
二人の釣り人が浮きと睨めっこ。暫く見てたら向うから見返されたのでサイナラー。

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日本海の三方五湖からは。(もうちょっと足を延ばすと天橋立)

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道の駅からです。ここで昼食チョコット見学のつもりでした。

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湖面ではエビ漁でしょうか? 網を引く漁師さん達。

驚いた こんな風景が良い所ですよー  じゃなかったんです。
ほらこの内容。この湖の地層は地球の年輪なんですよ。とのお話。

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何万年もの湖底に堆積した地層に地球変動の記録が残ってるんですって。
こんな場所は地球上に無くって 珍しいそうです。 へーそうなんだ。



他方 五湖の外海はこんなに雄大。伊豆半島みたいです。

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海はベタなぎでした。 こんな所、海の近くに住むのが夢です。


後半の楽しみの目的地の法隆寺に。
南大門から入る。 朝の9時の平日。人影もまばら。
小学生の一団が賑やかに。その程度。
ーーーーー境内図はこちらーーーーー

中門は修理中。仮設足場の中でした。
職人さんが現場で壁とにらめっこしながら仕事中でした。

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五重塔に金堂。法隆寺宮大工棟梁 西岡常一さんの技を見れたので大満足。

屋根を支える肘木なんかも巨大だそうな。
遠目だから 大きさもわかんないのが 見ていて残念なり。

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お決まりの夢殿。



法隆寺はもう廃墟の世界遺産的な感じを受けました。
歴史が古すぎなんでしょうか? 一般家庭で言えば生活感が全く感じられませんでした。

人が営んでいる 守って何かを伝える そんな空気が全く無かったなー。

日本の神社とか寺とかは 古い歴史を持つ場所でありながらも
坊主がいたり 神官がいたりとか 人の息が感じられるのが普通の情景と思うんです。

法隆寺では 無味乾燥の道と庭と建造物。 ただそれだけでした。
おかしいなーと感じたのは 場内に古木 庭木がほとんど無いんですね。

法隆寺の建立は607年。 でしょうに 普通は歴史の生き証人みたいな木が有るでしょうに。
これって 異常なんじゃないかなーと思うんです。

大げさに言えば ギリシャのオリンポスの宮殿みたい。廃墟。

もうここには二度と来ないんだろーなと感じてしまいました。
歴史以外に魅力が無い寺だなー。

薬師寺トップの坊主が不倫だか何だかでマスコミに登場しましたっけ。
やっぱり  ろくでもねー人間が 坊主の世界にも多いんだねー。

法隆寺も 何回か こんな ろくでもねー坊主が牛耳た時代が有ったんだろーなー
そんでもって体温も感じない寺に落ちぶれたんだなーって
思ってね 帰りに歩きながら考えたんだよなー。




お伊勢さんです。内宮だけ寄りました。
おかげ横丁は賑やかでしたよ。

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ほら お伊勢さんは こんな立派な松が 「よくきたねー」って出迎えてくれました。

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もうお決まりの 階段下からの一枚。
家内安全お願いいたします。お守りを。

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若い人たちが多かった。 奈良とはこんなに違うんだ。
法隆寺の前のお土産屋さんの前はひっそりかん。 売り子さんも元気なかったなー。



あー眠くなりました。寝不足だって体が言ってます。 昼寝です。では。

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