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金魚試作中

ランチュウ(金魚)の試作が出来上がり。 
修正すべき場所や各パーツの大きさなど 細部を見直し中です。

DSCF6591-10-10.jpg

とんぼ玉にする場合には 上にクリアーを乗せて完成しますが
現在の時点は金魚形状になるまでの反復練習中。
ガラスの中で泳ぐ金魚まで到達していません。


ヒレの先端や付け根の修正 目玉の見直しなど 細部の修正がまだまだです。
ヒレは一度綺麗に完成しましたが 頭部などを形成中に熱を受けて変形しています。
本番ではヒレ部分が出来たらば部分部分でクリアーを被せて変形を防止する方法とります。
全体の流れが出ていませんね。 デコボコです。少し加熱しすぎてダラダラ状態に見えます。
80パーセント位の完成度まで到達してるとは思っていますが。



各パーツを解説。

パーツはこんな感じに並びます。

DSCF6588-50.jpg

胸ヒレパーツ

DSCF6588-10_20180209094740625.jpg

尾ひれの中央パーツ

DSCF6588-30.jpg

尾ひれの左右パーツ

DSCF6588-20.jpg

ヒレは同じ細引き材から作りますが 細引きの幅を変えています。
例えば 胸ヒレは幅の狭い細引きにします。

DSCF6588-40.jpg

ヒレはこんなふうに多めに作っておいて
サイズの合うパーツを選んで これをさらに整形して修正をしていき
各パーツを完成させる方法でやっています。

DSCF658950.jpg




作りのおおざっぱな解説
ヒレです。
DSCF6593-10.jpg

胸ヒレは先端を切りっぱなしにしないでグラインダーで丸く修正。
尾ひれは4個のパーツから組み上げます。
中央部分と左右部分では 先端の形状を変えています。

胴体部分です。

DSCF6594-20.jpg

白点を打って胴体の形にします。 引っ掻き棒で延ばしたり
出っ張りすぎはヘラで押し込みしたりして平にします。
この白部分が少し見えると腹側の模様に見えます。

上に赤のネジネジ棒を3~4本並べます。
溶かしながら尾側を押し込んで細く形成します。
頭側は並びがデコボコしているので平にヘラで押し込んでおきます。
ヒレはこの胴体が60パーセント位出来た位の時に玉に乗せていきます。


頭の作りです。
基本点打ちで作ります。

DSCF6594-30.jpg

最初は4か所に白点打ち 上に5か所赤を点打ち
押さえこんで山形状に落ち着かせます。
端はデコボコですから ヘラで整形しておきます。

ランチュウの特徴は頭のデコボコですから その雰囲気が残る点打ちを考えてください。


最後が目玉。

白と黒で点打ちです。
手先が震えます。 零点何ミリのズレが命取りになります。
最大の注意点。 ガラスの点の量も肝心です。


ざっとこんな感じで練習を続けています。

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Author:じざいぼさつ
性別:男性
趣味:らんちゅう
職業:とんぼ屋になりたい
毎日とんぼ玉に遊ばれています。

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