越前から高山、平湯

越前から帰りまして ボー ッと  しながら キーボードたたいています。

出発進行  一国を名古屋に向けて 23号線と続く道筋、 無料の高速道路のごとき快適さ。
途中にサービスエリアが無いので ト○○ が少々考えての行動に。  (オー何とか持った)

名古屋を抜ければ 木曽川に沿って北上。 日本海に出て 越前に。

日本海の夕日を正面に見ながらの露天風呂です。越前温泉露天風呂漁火から。

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道路の向かいは有名な越前カニミュージアム。 早朝6時前には  海産の仕込みで大忙しの風景。
海の女性はたくましいですなー  と一人感心なり。



昨年と同じ海岸からそびえるような山筋から一枚パチリ。越前の海岸線でした。

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海岸線沿いに細い国道が走り、両側には漁師さん達の家が並ぶ。家の背は断崖の山。
眼下の風景が霞むほどの高度差です。こんな景色だが 冬は雪と日本海の強風かー  おいらにゃ別世界。


用事を済ませて 帰路は九頭竜湖 飛騨高山から平湯経由。
白鳥(郡上八幡の上) を過ぎ高山に至る夜の山道。 道路わきの温度表示が 3度→2度→0℃ と。
おいおい凍結は❓  なんていらぬ心配道路以外は残雪で真っ白。 道には至る所に雪解け水が。
後に聞いたところが 「今年は雪が多くてねー」とのようす。

翌朝の1枚。 桜満開のこの時期に雪でした。 温暖な富士市からは想像さえしていませんでした。

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高山では 朝の6時にうどんを食す。  こう平いうどん とやらで地元で有名らしい。

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早朝6時からやってるようで 一時はあちこちから取材が来て全国的にゆうめいになったようで。
でも 実際は 当日も仕事前の職人さんや 孫を連れた爺ちゃんや とにかくひっきりなしに入店してくる。
美味かったでーござる。  2度も3度も行きたくなる味でしたがね。


平湯ではちょっと見物。 露天風呂  わりかし知られていないのでした。
平湯民俗館(平湯のバスターミナルから直ぐ)にあります。

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脱衣所の後ろから温泉の湯気がモクモク。  料金は脱衣所前に、これです。

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この中に寸志を(300円)とありました。  はいったのですか?  って。回りは残雪いっぱいですよ。
老齢には ちょときつい。   いつもはバスターミナルの3階の風呂にはいるんです。 ここは次にとっておきます。
バスターミナルには朝から 観光客。 月曜日、 白人、韓国 チャイナ色々だ。  
ならこの露天風呂にも日本語の横に英語表記も有ればいいのに。
中国語だけは ×印 あいつらが露天風呂に入ってきたらば うるさくて情緒ぶち壊し。
やっぱりやめよう  ここの露天風呂は日本人用だ。 そうしましょう。

韓国系の若き男子が 近場の足湯場を アングル決めて真剣にパチリ 。こいつJAPANを楽しんでるな。



平湯から少し奥飛騨に向かったところの 「ペンション木之下」 さんにお邪魔」しました。

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きったねー 我が愛車(走行距離16万キロ)で母屋が隠れてしまってます。  
こちらのおかみさんと とんぼ玉談義に花が咲きましてついつい長居を。  
宿の御名前は ペンション木之下 ですが  いいえ 素敵な御宿 でございました。旅館でございます。
初めてのお客さんは驚かれるそうです。  私も驚いちゃいました。
こちらをごらんくださいませ。   http://pkinoshita.com/

 
庭にはリスがやってきまして お聞きするとたまに来るそうです。  初めて野生のリスさんをみましたぞ。
それも訪問してわずか5分ほどの間。カメラを出すのを見てか 塀の後ろに さよならでした。

ヒノキの重厚なお温泉風呂を頂戴して大満足でございました。 もちろん飛騨牛の炭火焼きもでした。うまし。



さー後は愛妻か?恐妻か? ~がお待ちの~    自宅めざして ひとっ走りでございました。
走行距離は  まー 何百キロでしょ-なー  よくわかりません。 失礼をいたしました。

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職業:とんぼ屋になりたい
毎日とんぼ玉に遊ばれています。

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