変わり玉

面白い模様のとんぼ玉が 出来上がりました。
こんな模様は今まで見たことありません。  来季の目玉にでもしようかな。

DSC_0067-55.jpg

偶然のたまもの。 ガラスの端材をとかしていた時に 偶然面白い模様が出現。
考えました。 結果作ってみたのがこのとんぼ玉。  カラーのフジツボの群れみたいにも見えます。





DSCF6360-525.jpg

先ほどでした。ふと池を見るとつぼみです。 
蓮の花つぼみが一つ。 ニョキっと立ち上がっていました。

開花は何日後か?  初めてなので 予想がつきません。 毎朝注意しないと。
花は長く持たないでしょうから  油断できません。  どうやら 真っ赤な花のようです。
楽しみです。

 ランキングに参加しています.ポチッと御協力してくださいませ。ブログ村のとんぼ玉が色々みられますので。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村



スポンサーサイト

試しのしずく玉

試作。  このような物は たしか 「しずく玉?」  と呼ぶんでしょうかね。

DSC_0046-20_20170623134705a77.jpg

なんせ とんぼ玉の情報に関しまして 隔離状態なもので  呼称名などは とんと解りません。
師匠も作り手仲間もいないのですからしかたのないこと。  相談やらとんぼ玉談義ができるみなさんのうらやましい事。

さて このしずく玉 どっかで見たことあって 例のごとく入浴中に 作ったことないなー  と。
一発目の作品といいますか 試作でございます。

たしかペンダントにするには  先端カットしてカツラの金具を接着剤で止めるような作りのように思っていたので
早々に 貴和製作所のカツラを調べてみましたらば 5.4ミリが一番大きいようです。
はて? この試作がそのサイズのカツラに収まるかどうか?   ギリ ダメみたい。少し太い。

画像の鉄芯が先端で5ミリくらいあります。  作品自体は小さめです。 
もっと小さく作らなければならないのかと思うと 試作継続はやめよかなとも思ったりして。

元来が とんぼ玉も大きめに作るのが好き。 チマチマした玉は敬遠なんです。
ダイナミックが好きです。 花柄なども なるべく大きい花作りが好きです。

小さな玉に小さな花は・・・ 手のひらで眺める分には綺麗ですが 2メートルも離れるとただのガラス玉。
その感じがやなんです。   アー・・・どっしよっかな しずく玉。

 ランキングに参加しています.ポチッと御協力してくださいませ。ブログ村のとんぼ玉が色々みられますので。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村


前々回紹介の結果

ペンダントタイプの紐通し部分の作り方の結果報告。
結論・・・・ 何とか使えそうです。 

DSCF6352-20.jpg

これはテストなので製品にはなりません。  ですが 作り方は有りだぞの結論に。
あとは 実際の作品制作時に大活躍となります。 これから 短い鉄芯を何本か切断です。



最初の失敗。
転がっていた4ミリほどの線材を短く切って ビーズ作りしましたらば 離型剤がひび割れ、みるまに崩壊。

DSCF6348-52.jpg

この写真です。慌てて電気炉に入れました。 原因解らず   ダメダー と原因解らず 
調べてみたらば 鉄芯の材質がおかしいぞ となりまして
線材を炎に入れて赤熱したところが おいおい表面がプチプチと剥離やツブツブが浮き出してきました。

どうやらこれ鉄材ではなく アルミ系統の柔い材料の線材でした。アチャーです。

しかたなく とんぼ玉専用の4ミリの心棒を短く切りなおしてビーズも無事に出来上がりとなった次第。

製作中に気づいた点は

ビーズ部の鉄芯が短いですから 接合部分の溶かしも十分に出来ます。
但し このビーズ部分は加熱冷却の繰り返しは良くないぞと。 ピンセットで捩じりやズレをしょっちゅう修正
してましたら 離型剤が剥がれてきてしまいました。  あまり触らずに完成させる注意が必要と。


良い方向性が出ましたので 我がホームページの技法コーナーに加えるべく 早々と原稿書きです。


 ランキングに参加しています.ポチッと御協力してくださいませ。ブログ村のとんぼ玉が色々みられますので。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村




やりかけがあった

昨日は紐通し部分の作業と思ってみたものの やりかけ中の作業があったのをおもいだしまして
こちらを 先行処理。  けっこう面倒。 繊細な我が指先が疲弊。 切り粉で部屋は黒くなる。両手も真っ黒に。

黒檀のかんざし用軸を切り出し作業。

DSCF6333-45.jpg

以前 マグロ の材を板に切っておりました。 こいつを かんざし形に切り出す作業が一苦労。
この材 木目や割れ ムロ後 白木部分 など一癖ある板材。

均質ならば 板面に紙を糊付けしておいて形取り線を引けるのですが なんせ一癖ありますから
紙貼できないので 直接黒檀にライン引き。

けど 真っ黒のいわゆる マグロ材。 ラインが見にくいのに苦戦。糸鋸盤で切りますが材を押さえればラインが消えてしまいます。その都度型を合わせてライン引き。 照明を当てて 斜め方向から切断線を確認の繰り返し。  型は こんな代物です。

DSCF6339-56.jpg

そしてようやくざっくり切りが完了。 40本弱。 折った鋸刃も6~7本か。
中には細長い素材から 一本だけしか取れなかった物も。  仕方ありません。

DSCF6338-89.jpg

鋸刃の消耗が半端ない。 縞黒檀よりもマグロは硬い。一本切るたびにため息が思わず出てしまう。
すぐに 刃がが切れなくなります、煙も出始めます、 刃が折れます。 糸鋸盤も板が跳ねる度に金属的音がカンカンと鳴りましてうるさい事。真っすぐ押しても直線に切れません。板が硬すぎです。

DSCF6340-56.jpg

ひどいのはこんな具合に切れます。 これ腕が未熟だけではございません。悪銭苦闘の証拠です。
鋸刃は一級品も併用。

DSCF6342-55.jpg

梶原糸鋸刃製作所の一級品です。ですが折れは同じ。最初はスイスイ切れます。でも折れちゃいます。
高級品は普通の板で使います。もったいないからね。 

黒檀専用に安いが丈夫な刃を買わないとたまりません。 刃先はすぐに摩耗して切れ味は落ちますがかまわないのです
荒形取りですから 刃が折れなければいいのです。 ガリガリと無理矢理です。


かんざし用の玉もこれから作成しないと在庫はゼロ。この間 色々なお客さんと談義に花が咲き、 お望みのかんざしの雰囲気は掴んでいるつもり あとはイメージを具体化するだけ。     しばらく楽しい時間を過ごせそうです。

 ランキングに参加しています.ポチッと御協力してくださいませ。ブログ村のとんぼ玉が色々みられますので。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村




紐通しの穴部分の作り

ペンダントタイプの紐通し部分が破損。

DSCF6330-21.jpg

破損部分のビーズ部を単純ビーズではなくて  ここの部分も色々なデザインや形状に作りる方法がないだろうか?
一週間ばかり考えました。   例えば 極端に、四角の形状に作れるとおもしろいでしょ。
色も ビーズの左右端が違うガラス色だったりすると 又面白い。

そこでこんなふうに考えてみたのです。

canvas1-1-1.jpg

紐部になる ビーズをとんぼ玉を作るように鉄芯で作り
鉄芯は先端がネジで外せる構造
ガラス本体はポンテ付けて持ち加熱、そこに紐穴のビーズをくっつける
ビーズ側の心棒はネジで外す。
しっかりとくっつけてしまう。 徐冷。

こんな方法。 ビーズの鉄芯を短くしておけば 炎の中にも突っ込める。



そこでこんな道具を作りました。 材料をジャンボエンチョーにて購入。

DSCF6325-52.jpg

M4のネジ棒と M4の六角の長ナット

DSCF6337-56222.jpg

ナットに穴を開けてM4のネジを加工 先端の心棒に離型剤を付ければ準備完了の段取り


ここで夕方となりまして  実験は明日にお楽しみです。
うまい具合にできれば ホームページの技法欄にまとめるつもりなんですがどうなりますやら。

 ランキングに参加しています.ポチッと御協力してくださいませ。ブログ村のとんぼ玉が色々みられますので。
にほんブログ村 ハンドメイドブログ とんぼ玉へ
にほんブログ村


| NEXT>>

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
フリーエリア
プロフィール

じざいぼさつ

Author:じざいぼさつ
性別:男性
趣味:らんちゅう
職業:とんぼ屋になりたい
毎日とんぼ玉に遊ばれています。

リンク
あなたの地域の週間天気
下のあなたの地域をクリックしてね